【繊細さん流マインド】「幸せ」の作り方

お疲れ様です。月日の経つのは早いことです。

辛いことも多いけれど、それに翻弄されながら生きてる自分は一方で、生き生きしているようにも感じています。

そんな毎日の中で、「幸せ」とやらは自分が作るものだと思うようになってきました。

もっと厳密に言うと、幸せが生まれてくるには、幸せが生まれてくる環境を意図して設定しないといけない。

えど流の「幸せの作り方」、よろしければ参考にしてください。

幸せの作り方① 自分の幸せに必要な人間関係を知る

人のストレスの原因は「人間関係」とみて大きく間違いはないでしょう。

「この世で切れない人間関係はない」と中田敦彦さんはユーチューブ大学で述べておられました。

もし今あなたが人間関係が原因で多大なストレスを抱えているのであれば、そこから抜け出すことを考えてはどうでしょうか。

自分の人生は、いつでも自分が選択できるものです。

そうは言っても「そんなにすぐ仕事は辞めれねぇよ」、「そんな簡単に別れられないよ」って、思いますよね。

僕もそうです。

なので僕は、人間関係の範囲をできるだけ最小限にするよう意識しています。

プライベートはそれを特に意識しています。家にいるときも、必ず1人の時間をとります。

友人との付き合いも、本当に心を許している数名と年に数回会うのみ。ラインのやり取りも僕がしたいときにだけしています。

こうやって文章にすると、とっても自分勝手な振る舞いに思えますね(笑)でもね、それで僕は満足しているし、友人達との友情も変わりません。人間関係をうまくコントロールしたいものです。

ストレスになるくらいなら、人間関係はもたなくて良いと思います。自分でコントロールできる適度な範囲、適度な距離感を。

幸せの作り方② お金に依存しない

僕は月額1300円で楽しく暮らしています。(内訳はAmazonプライム・ビデオ月500円、週末に1本飲むビール200円✖️4)

安すぎるやろと思ったアナタ、

ここで言いたいことは、どれだけ多くのお金を幸せのために使えるか、ではなく、

お金に依存しない幸せの作り方を身につけよう、ということです。

欲しい物を買う、美味しいお店で外食をする、スタバでフラペチーノ、全部楽しいし、美味しいし、幸せになれると思います。それは否定しません。

でもお金の消費に依存した「幸せ」ばかりにならないようにしましょう。

使えるお金が少なければ幸せを感じることができなくなってしまうかもしれません。

お金に依存しない「幸せ」を感じましょう。

僕は朝起きて、部屋のカーテンを開けるときの感覚が好きです。よく眠れた朝などは格別です。

家の中の朝の喧騒を聞いて、いつも通り車で通勤。皮巻きのハンドルと手がきしむ感じが好きです。

タイヤが道路を鳴らす音が好きです。缶ビールのプルタブを開ける瞬間が好きです。

たまにはYouTubeでゲーム実況をのんびり見たり、Amazonプライム・ビデオで映画を見ます。

そして日が沈む頃に、家の窓から夕日が沈んでいくのを見るのが好きです。

夕日が沈む景色にお金は払いません。それに幸せを感じる自分。心が満たされるのを感じます。

ひろゆきさんは「水をズルズル音を立てて飲むのが楽しい」と話していました。

心地よい、気持ちいい、心が満たされる、その瞬間はお金ではなく、自分自身が決めることです。

先日友達と浜辺でおしゃべりした後、砂遊びをして帰ってきました(笑)。自分が楽しいこと、自分らしくいられること、それが幸せのヒントです。

幸せの作り方 人生ってそんなものだと感じる

人生はその日その日の連続です。それは良い日ばかりの連続ではありません。

良い日もあって、悪い日もある、それが人生です。

ポジティブな日があれば、ネガティブな日もある。

仕事でやらかしちゃった日も、理不尽なクレームを受けた日も、怒られた日も、褒められた日も、

すっごく疲れた日も、子供とはしゃいだ日も、パートナーと2人だけの時間をゆっくり過ごせた日も、

それらがつながって人生はつくられていきます。もちろん主人公は自分自身です。

誰のどんな人生も、その人だけの尊い人生。

良い時も悪い時もあるなら、良い時にはしっかり楽しんで、悪い時は「そんなときもある」くらいに留めておきましょう。

だって人生は明日も続いていくのですから。

良い時も悪い時もあっていい。その繋がりが自分の人生。今日の日は、長い物語のほんの1ページ。

どうでしたでしょうか。

幸せの作り方。

自分の人生は良い時も悪い時もある物語です。そこにおいて必要なものは、自分が本当に好きな人たちと、少しのお金、あとは自由な時間。

今日という1日は、長い長い人生のほんの1ページ。

人生を味わいましょう。

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